浜崎あゆみの大晦日ライブは労働基準法違反に当たる?芸能人は許されるのか?

浜崎あゆみさんが出産しわずか1ヶ月後にはライブを行っています。

この行為が『労働基準法違反に当たるのでは?』と言われています。

浜崎あゆみさんの労働基準法違反とは何なのでしょうか?

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浜崎あゆみの産後1ヶ月ライブは労働基準法違反?

浜崎あゆみさんの出産後の早すぎる復帰。

出産からわずか1ヶ月後にカウントダウンライブを行われています。

このライブに対しネットではこんな声があがっています。

浜崎あゆみさんが『労働基準法違反』になるのではないかと言われています。

その法律とは何なのでしょうか・・・

労働基準法違反の可能性がある法律とは?

今回浜崎あゆみさんが労働基準法違反に当たると言われている法律は、

労働基準法第65条第1項、第2項の『産前・産後休業

この法律の内容はこちら。

産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)(いずれも女性が請求した場合に限る)、産後は8週間女性を就業させることはできません。

引用:女性に優しい職場づくりナビ

この法律には2つポイントがあります。

  • 産後6週間は強制的な休業期間
  • 産後6週間を経過し、医師が支障がないと認めた場合は業務可能

そのため子供を出産後6週間は働くことができません。

浜崎あゆみが労働基準法違反になる理由は?

浜崎あゆみさんが出産後にライブを行ったのは12月31日。

そのため11月19日以前に出産をしていれば法律違反になりません。

しかし

ライブを行うためにはリハーサルが必要です。

リハーサルはライブのための準備期間。

そう考えると就業に当たるのではないでしょうか?

そして浜崎あゆみさんの大晦日ライブのリハーサルが始まったのは11月23日。

引用:Instagram

こちらのインスタに『カウントダウンLIVEリハーサル開始まであと2日』とあるので間違いないと思います。

働き始めが11月23日となれば出産日は6週間前の10月12日以前になる必要があります。

現在報道されている浜崎あゆみさんの出産月は11月。

そのため浜崎あゆみさんの大晦日ライブは法律違反に当たるのではないかと言われています。

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浜崎あゆみ(芸能人)は許される?

労働基準法とは『労働者』のための法律。

浜崎あゆみさんのような芸能人の場合法律が適用されない場合があるようです。

労働省が1988年に発した通達『芸能タレント通達

芸能人が『労働者』に当たるかどうかを判断する法律になります。

この法律の判断基準は4つに。

  • 当人の提供する歌唱、演技等が基本的に他人によって代替できず、芸術性、人気等当人の個性が重要な要素となっていること。
  • 当人に対する報酬は、稼働時間に応じて定められるものではないこと。
  • リハーサル、出演時間等の関係から時間が制約されることはあっても、プロダクション等との関係では時間的に拘束されることはないこと。
  • 契約形態が雇用契約ではないこと。

この4つ全てに該当していれば『労働者』として扱われません。

そのため浜崎あゆみさんがこの4つ全てに該当していれば労働基準法違反にはなりません。

1つ目は浜崎あゆみさんでなければライブはできないので該当

2つ目は稼働時間以外でも報酬は発生していると考えられるため該当

3つ目4つ目は浜崎あゆみさんと所属する事務所の関係になるため判断できません。

浜崎あゆみさんが『労働者』に当たらなければ今回の大晦日ライブは労働基準法違反にはなりませが、体の事を考えると微妙な気持ちになりますね…

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ネットの声は?

浜崎あゆみの大晦日ライブは労働基準法違反か

今回は浜崎あゆみさんのカウントダウンライブが法律違反に当たるのかを見ていきました。

ポイントとなるのは浜崎あゆみさんが『労働者』にあたるかどうか。

『労働者』となれば法律違反、『労働者』でなければ法律違反にはなりません。

しかし法律関係なくあまりに早すぎる出産後のライブ。

体調面などが気になりますね…

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